和風(わふう)のだし汁(だしじる)の代わり(かわり)に、牛乳(ぎゅうにゅう)と濃いめ(こいめ)のコンソメで作り(つくり)ます。一風(いっぷう)変わっ(かわっ)たおもてなしになります。★ポイント!電子(でんし)レンジで加熱(かねつ)したあとの余熱(よねつ)を利用(りよう)することで、調理(ちょうり)時間(じかん)が大幅(おおはば)に短縮(たんしゅく)できます。加熱(かねつ)時間(じかん)をあえて少なく(すくなく)し、余熱(よねつ)によって火(ひ)を通す(とおす)方法(ほうほう)は、デリケートな卵料理(たまごりょうり)にぴったりです。茶碗蒸し(ちゃわんむし)では一気に(いっきに)加熱(かねつ)するのではなく、何度(なんど)かに分けて(わけて)状態(じょうたい)を確認(かくにん)しながら熱(ねつ)を加える(くわえる)ことで、すが入る(はいる)のを防ぎ(ふせぎ)ます。コツはアルミ箔(あるみはく)をうまく利用(りよう)することです。アルミホイルが電子(でんし)レンジの扉(とびら)に触れる(ふれる)とスパーク(火花(ひばな))の原因(げんいん)になり危険(きけん)です。注意(ちゅうい)してかぶせます。◆材料(ざいりょう)(2人分(にんぶん))・卵(たまご)・・・1個(こ)・濃いめ(こいめ)のスープストック・・・カップ1/2(固形(こけい)スープの素(もと)1個(こ)をとく)・ロースハム・・・2枚(まい)・生(せい)しいたけ・・・2枚(まい)・牛乳(ぎゅうにゅう)・・・カップ1/2・塩(しお)・・・小さじ(こさじ)1/3・コショウ・・・少々(しょうしょう)・セロリまたはみつば・・・少々(しょうしょう)◆つくり方(つくりかた)1.小型(こがた)のキャセロールまたは蒸し(むし)茶碗(ちゃわん)の内側(うちがわ)にバターを少々(しょうしょう)塗っ(ぬっ)ておきます。2.生(せい)しいたけは石づき(いしづき)をとって薄切り(うすぎり)にします。3.ハムは4つ切り(ぎり)にします。4.牛乳(ぎゅうにゅう)とスープストック、塩(しお)、コショウを混ぜ合わせ(まぜあわせ)、卵(たまご)を割り(わり)いれます。★コツ!あわ立て(あわだて)ないようにして徐々に(じょじょに)卵(たまご)をほぐし入れ(いれ)、いったんこします。5.1の器(うつわ)に生(なま)しいたけとハムを入れ(いれ)、4の卵(たまご)スープをそっと流し入れ(ながしいれ)ます。6.熱(ねつ)の通りすぎ(とおりすぎ)で、すが立たない(たたない)ようにアルミ箔(あるみはく)をかぶせて、2分(ふん)加熱(かねつ)します。いったん取り出し(とりだし)、ふたをとって中(なか)の状態(じょうたい)を確認(かくにん)し、再び(ふたたび)ホイルをかけて1分30分(ふん)加熱(かねつ)します。もう一度(いちど)中(ちゅう)を確認(かくにん)して、状態(じょうたい)に合わせ(あわせ)て30秒(びょう)〜1分追加(ついか)で加熱(かねつ)します。そのままアルミ箔(あるみはく)を取ら(とら)ずに余熱(よねつ)で火(ひ)を通し(とおし)ます。いただくときにミツバをのせます。★注意(ちゅうい):電子(でんし)レンジは、W(ワット)数(すう)によって加熱(かねつ)時間(じかん)が異なり(ことなり)ます。ここでご紹介(ごしょうかい)するレシピでは、出力(しゅつりょく)500Wの電子(でんし)レンジを使用(しよう)した場合(ばあい)の加熱(かねつ)時間(じかん)を表示(ひょうじ)しています。ご自宅(ごじたく)の電子(でんし)レンジが400Wの場合(ばあい)は500Wの約(やく)1.2倍(ばい)、600Wの場合(ばあい)は500Wの約(やく)0.8倍(ばい)として時間(じかん)を調節(ちょうせつ)してください。
モビットは「審査シミュレーション」システムを使用して、融資可能か否かの確認ができます。