エビと野菜(やさい)のうま味(うまみ)が凝縮(ぎょうしゅく)したカレーです。市販(しはん)のルーを使わ(つかわ)ずにカレー粉(かれーこ)で作る(つくる)ので、さらりとして夏(なつ)にぴったりです。夏(なつ)の暑い(あつい)なか、鍋(なべ)で長時間(ちょうじかん)煮込ま(にこま)ずに簡単(かんたん)に作る(つくる)ことができます。焦げ付く(こげつく)こともなく、後片付け(あとかたづけ)も簡単(かんたん)です。★ポイント!エビに片栗粉(かたくりこ)をまぶしておくことでとろみがつきます。電子(でんし)レンジは、下(した)から、外側(そとがわ)から熱(ねつ)が伝わり(つたわり)ます。途中(とちゅう)で全体(ぜんたい)をかき混ぜる(かきまぜる)ことで加熱(かねつ)むらを防ぎ(ふせぎ)ましょうエビと野菜(やさい)のさらさらカレー◆材料(ざいりょう)(2人分(にんぶん))・冷凍(れいとう)エビ・・・160g(大正エビ(たいしょうえび)が良い(よい)でしょう)*塩(しお)、酒(さけ)、片栗粉(かたくりこ)(エビの下味(したあじ)用(よう))・・・各(かく)少々(しょうしょう)・玉ネギ(たまねぎ)・・・小(しょう)1個(こ)・ニンニク・・・少々(しょうしょう)・セロリ・・・1/2本(ほん)・トマト・・・1個(こ)・マッシュルーム・・・6個(こ)・ピーマン・・・1個(こ)・カレー粉(かれーこ)・・・大さじ(おおさじ)1/2・バター・・・大さじ(おおさじ)11/2・スープストック・・・カップ1/2(*固形(こけい)スープの素(もと)1個(こ)を分量(ぶんりょう)の湯(ゆ)で溶く(とく))・塩(しお)・・・少々(しょうしょう)◆つくり方(つくりかた)1.エビは電子(でんし)レンジで40秒(びょう)で半(はん)解凍(かいとう)し、皮(かわ)をむいて、背(せ)わたを取り除き(とりのぞき)ます。塩(しお)と酒(さけ)をふりかけて下味(したあじ)をつけてから、片栗粉(かたくりこ)をまぶしておきます。2.玉ネギ(たまねぎ)は4つ割り(わり)にしてから小口切り(こぐちぎり)に、ニンニクはみじん切り(みじんぎり)にします。セロリは筋(すじ)をとって小口切り(こぐちぎり)、マッシュルームは薄切り(うすぎり)、ピーマンは千切り(ちきり)にします。3.トマトは皮(かわ)をむき、タネを出し(だし)てざく切り(ざくぎり)にします。4.分量(ぶんりょう)のカレー粉(かれーこ)、小麦粉(こむぎこ)、バターを練り合わせ(ねりあわせ)ます。5.大きめ(おおきめ)の電子(でんし)レンジ容器(ようき)に玉ネギ(たまねぎ)、ニンニク、セロリ、トマト、マッシュルーム、ピーマン、下ごしらえ(したごしらえ)したエビを入れ(いれ)、4のカレー粉(かれーこ)、小麦粉(こむぎこ)、バターの練り合わせ(ねりあわせ)たものをところどころにおきます。6.スープストックを注ぎ(そそぎ)、ラップでおおいます。7.電子(でんし)レンジ約(やく)8分(ふん)加熱(かねつ)し、いったん取り出し(とりだし)て全体(ぜんたい)をかき混ぜ(かきまぜ)たあと、再度(さいど)ラップをして約(やく)2分(ふん)追加(ついか)加熱(かねつ)します。★注意(ちゅうい):電子(でんし)レンジは、W(ワット)数(すう)によって加熱(かねつ)時間(じかん)が異なり(ことなり)ます。ここでご紹介(ごしょうかい)するレシピでは、出力(しゅつりょく)500Wの電子(でんし)レンジを使用(しよう)した場合(ばあい)の加熱(かねつ)時間(じかん)を表示(ひょうじ)しています。ご自宅(ごじたく)の電子(でんし)レンジが400Wの場合(ばあい)は500Wの約(やく)1.2倍(ばい)、600Wの場合(ばあい)は500Wの約(やく)0.8倍(ばい)として時間(じかん)を調節(ちょうせつ)してください。
コラーゲンは肌や皮膚のほか、内臓や骨、筋肉、毛髪など全身の細胞にコラーゲンは含まれているんです。
エビと野菜のうま味が凝縮したカレーです。市販のルーを使わずにカレー粉で作るので、さらりとして夏にぴったりです。夏の暑いなか、鍋で長時間煮込まずに簡単に作ることができます。焦げ付くこともなく、後片付けも簡単です。