もち米(もちごめ)に小豆(あずき)(あずき)またはささげを混ぜ(まぜ)て炊い(たい)た、ほんのり赤い(あかい)ごはんが「お赤飯(おせきはん)」です。お祝い(おいわい)のときにいただきます。お赤飯(おせきはん)の色(いろ)は、小豆(あずき)の煮汁(にじる)だけも自然(しぜん)な赤み(あかみ)で美しい(うつくしい)のですが、水溶き(みずとき)の食紅(しょくべに)をほんの少し(すこし)加える(くわえる)とよりいっそう鮮やか(あざやか)です。電子(でんし)レンジで、小豆(あずき)を煮る(にる)のも、もち米(もちごめ)を炊く(たく)ことも出来(でき)てしまいます。★ポイント!小豆(あずき)を煮る(にる)ときも、もち米(もちごめ)といっしょに炊き込む(たきこむ)ときも、ふっくらと仕上げる(しあげる)ためにラップをします。また、一度に(いちどに)加熱(かねつ)するのではなく、途中(とちゅう)で取り出し(とりだし)て全体(ぜんたい)をかき混ぜ(かきまぜ)、再度(さいど)追加(ついか)加熱(かねつ)することを3回(かい)繰り返し(くりかえし)、加熱(かねつ)むらを防ぎ(ふせぎ)ます。ちょっと面倒(めんどう)かもしれませんが、そのひと手間(てま)がおいしさの秘訣(ひけつ)です!◆材料(ざいりょう)(4人分(にんぶん))・もち米(もちごめ)・・・3カップ・小豆(あずき)・・・1/2カップ・塩(しお)・・・小さじ(こさじ)1/2・酒(さけ)・・・大さじ(おおさじ)2・食紅(しょくべに)(あれば)・・・少々(しょうしょう)◆つくり方(つくりかた)1.もち米(もちごめ)は洗っ(あらっ)て、3時間(じかん)ほど水(みず)につけておき、ざるにあげて水気(みずけ)を切り(きり)ます。2.小豆(あずき)は洗い(あらい)、水(みず)2カップに2時間(じかん)ほどつけておきます。3.2の小豆(あずき)を、つけ水(みず)ごと電子(でんし)レンジ用(よう)に容器(ようき)に入れ(いれ)、ラップをして約(やく)10分(ふん)加熱(かねつ)し、一度(いちど)全体(ぜんたい)をよくかき混ぜ(かきまぜ)て、再度(さいど)ラップをして約(やく)5分(ふん)加熱(かねつ)します。ゆで汁(ゆでじる)を切り(きり)、小豆(あずき)とゆで汁(ゆでじる)、それぞれを冷まし(さまし)ます。4.1のもち米(もちごめ)と3の小豆(あずき)を電子(でんし)レンジ用(よう)のボウルに入れ(いれ)、3のゆで汁(ゆでじる)に水(みず)を加え(くわえ)て21/4カップにしたものを加え(くわえ)ます。ラップをして約(やく)5分(ふん)加熱(かねつ)します。5.4をいったん取り出し(とりだし)、全体(ぜんたい)をむらなくかき混ぜ(かきまぜ)ます。*食紅(しょくべに)を加える(くわえる)ときには、ここで水溶き(みずとき)の食紅(しょくべに)をごく少量(しょうりょう)加え(くわえ)ます。再度(さいど)ラップをして電子(でんし)レンジで約(やく)5分(ふん)加熱(かねつ)します。6.また取り出し(とりだし)て、塩(しお)と酒(さけ)を加え(くわえ)、全体(ぜんたい)をかき混ぜ(かきまぜ)てからもう一度(いちど)ラップをして、仕上げ(しあげ)に約(やく)4~5分(ふん)加熱(かねつ)して出来上がり(できあがり)!★注意(ちゅうい):電子(でんし)レンジは、W(ワット)数(すう)によって加熱(かねつ)時間(じかん)が異なり(ことなり)ます。ここでご紹介(ごしょうかい)するレシピでは、出力(しゅつりょく)500Wの電子(でんし)レンジを使用(しよう)した場合(ばあい)の加熱(かねつ)時間(じかん)を表示(ひょうじ)しています。ご自宅(ごじたく)の電子(でんし)レンジが400Wの場合(ばあい)は500Wの約(やく)1.2倍(ばい)、600Wの場合(ばあい)は500Wの約(やく)0.8倍(ばい)として時間(じかん)を調節(ちょうせつ)してください。自動車買取では
中古車 買取もち米に小豆(あずき)またはささげを混ぜて炊いた、ほんのり赤いごはんが「お赤飯」です。お祝いのときにいただきます。お赤飯の色は、小豆の煮汁だけも自然な赤みで美しいのですが、水溶きの食紅をほんの少し加えるとよりいっそう鮮やかです。